GW後は陥入爪による強い痛みや炎症でご相談される患者さんが急増します。旅行や長時間の歩行によって、もともと軽度だった巻き爪が悪化してしまうケースも少なくありません。今回は実際の症例写真をもとに、陥入爪が悪化する原因や、巻き爪じゅん津田沼駅前店で大切にしている施術方法について詳しく解説します。
■ GW後は陥入爪が悪化しやすい時期です
こんにちは。
巻き爪じゅん津田沼駅前店です。
GW明けになると、
「急に爪が痛くなった」
「歩くたびにズキズキする」
というご相談が非常に増えます。
今回ご来院された患者さんも、
GW中のお出かけ後から痛みが強くなり、
足を確認すると爪の端が皮膚へ深く食い込んでいる状態でした。
お写真でもわかるように、
爪の角が皮膚へ刺さることで、
炎症や出血、肉芽形成が起きていました。
軽度だった違和感が、
連休中の歩行量増加をきっかけに急激に悪化するケースは非常に多いです。
■ なぜGW後に悪化するのか?
長期休暇中は、
普段よりも足へ負担が集中しやすくなります。
例えば、
・旅行先で長時間歩く
・テーマパークやショッピングで歩数が増える
・慣れない靴を履く
・足先へ圧力がかかり続ける
このような状態が続くことで、
爪がお肉へ押し込まれ、
陥入爪の痛みが一気に強くなることがあります。
特に、
もともと巻き爪傾向がある方は注意が必要です。
■ 陥入爪の痛みは“刺さっている爪”が原因
陥入爪で重要なのは、
単純に「爪が巻いていること」ではありません。
本当の問題は、
爪の端がお肉へ刺さり、
同じ部分へ刺激を与え続けていることです。
歩くたびに圧力が加わり、
傷が深くなったり、
炎症が強くなったりすることで、
強い痛みにつながっていきます。
そのため、
施術では“刺さっている部分だけ”を適切に取り除くことが非常に重要になります。
■ 無理な深爪は逆効果になることも
痛みがあると、
ご自身で爪を深く切ってしまう方も多いですが、
これは再発や悪化の原因になるケースがあります。
深く切った爪は、
伸びる途中でさらに皮膚へ食い込みやすくなるため、
結果的に炎症を繰り返してしまうことも少なくありません。
特に、
爪の角を無理に切り取る行為には注意が必要です。
■ 巻き爪じゅん津田沼駅前店の施術方法
巻き爪じゅん津田沼駅前店では、
まず巻き爪矯正によって、
爪と皮膚の間にしっかり空間を作ります。
その後、
お肉へ刺さっている爪部分のみを丁寧に取り出していきます。
原因となっている部分を取り除くことで、
施術直後から痛みが大幅に軽減する患者さんが多くいらっしゃいます。
実際には、
施術後の時点で約8割程度痛みが改善するケースがほとんどです。
ただし、
刺さっていた部分には傷や炎症が残っているため、
残りの違和感やヒリヒリ感については、
1週間ほどかけて徐々に落ち着いていきます。
傷が回復するにつれて、
最終的には痛みゼロの状態へ近づいていきます。
■ 少しの違和感でも早めの対処を
陥入爪は、
早い段階で対処することで、
悪化を防ぎやすい症状です。
反対に、
我慢を続けてしまうと、
炎症や肉芽が大きくなり、
日常生活へ影響が出てしまうケースもあります。
GW後は特に悪化しやすいタイミングです。
「少し違和感がある」
「押すと痛い」
その段階でも、
ぜひお早めにご相談ください。
巻き爪じゅん津田沼駅前店では、
患者さん一人ひとりの状態に合わせた完全オーダーメイド施術を行っております。

【巻き爪じゅん】は千葉県船橋市本町・千葉市中央区新千葉・千葉市緑区土気あすみが丘・千葉県夷隅郡御宿町・静岡県藤枝市に2店舗の計6店舗ございます。
【巻き爪じゅん】は全店舗とも完全予約制にて施術をおこなっております。
まずは「お電話」・「LINE」・「メールフォーム」よりご予約の上でご来店ください。
また【巻き爪じゅん】では各店舗とも1日2名様限定で「巻き爪初回無料相談」をおこなっております。お気軽にご相談ください。
なお、「巻き爪初回無料相談」も予約制になっております。
また、ご来店が難し方はオンラインでの「巻き爪初回無料相談」や、自宅や施設さんへの訪問施術も行なっていますので、お気軽にお声がけください。当日予約にもご対応しております。
参考までに【巻き爪じゅん】各店舗のホームページURIを記載しておきます。
巻き爪じゅん各店舗のホームページURL!
千葉駅前店
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chibasimidoriku.makitume-chiba.com
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